壁にぶつかり
悩み、迷う
未来を支える
君たちへ贈る月刊誌。
日時計24 10月号
親に「ありがとう」と思えたとき
最近はあまり親と話をしていないし、関わり合うことも前より少なくなった。そんな風に感じている人は多いかもしれない。気にかけてくれるのはありがたいと思うけれど、それが煩わしく感じられて、つい「うるさいな」と思ってしまう自分がいる。けれど、心のどこかで、それではいけないとも思っている。親との関係で思い悩んでしまったときは、心を落ち着けて、自分が生まれてきたときのことを想像してみよう。親がいたからこそ、自分がこの世界に生まれてこられた。そのことに対する感謝の思いの中から、生きる喜びが生まれてくる。
新しい父親が運んでくれた縁に感謝して、今を生きる
一歳の頃に両親が離婚し、母親の再婚後、継父を受け入れられなかった。葛藤を抱えたまま、生長の家の教えを学び、「父母への感謝」の教えと向き合うなかで、ようやく継父との和解へ歩み始めた。
親への感謝が未来を明るくする
恐怖心を無くする法
谷口雅春(生長の家創始者)
\ その他の注目ラインナップ /
- 真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁) - あなたが未来 両親への限りない感謝
谷口純子(生長の家白鳩会総裁) - すばらしい世界
谷口清超(前生長の家総裁) - 連載 Words of Wisdom
- 「生長の家について知りたい」入門講座
「なぜ人間は嫌なことを考えて悩み苦しむのでしょうか」 - Q&A ①「虚弱体質がコンプレックスです」 ②「自分に自信が持てません」
- 連載 マンガ 幸せの法則「自分の心の声って?」第1回
- 連載 生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
- “ひかりの言葉” in English
- Music for Shiny Days
- 生長の家インフォメーション
- 購読のご案内・次号のお知らせ
読者の声
悩んでいた内容(結婚、人間関係など)が特集に組まれていることが多く、参考になった。悩みでなくても、心がモヤモヤしているときに読むと、心が明るい方向に変われる。(女性・20代)
自分の体験と重なる内容だと、追体験、共感できて、今の自分の立ち位置を見直せる。病気や問題を乗り越える体験談に感動する。(女性・20代)
Q&Aは自分の生き方の参考にしているし、面白い。人の意見を聴くのが好きなので、もっとたくさんの意見をQ&Aのページで読んでみたい。(女性・20代)
自分が追い詰められていた時に、記事を読んで、自分はそのままでも良かったと気づけた時に、自分を大切にしようと思えた。自分で自分のことを許せるようになると、関係が悪かった相手のことも許せるようになって、相手を祝福できた。同じような記事に共感して涙を流すことがある。(女 性)
こんな悩みや不安を
抱えていませんか?
『日時計24』は若いからこそ抱える
不安や悩みに寄り添う雑誌です。
自分と似ている。共感できる。
そんな体験談を読み、
今、心に抱えている「おもり」を
少しおろしてみてください。
大切なあなた達の心を
少しでも軽くしてあげたい。
『日時計24』は
そんな想いが溢れています。
これまでの『日時計24』の記事を
少しご紹介します。
”ありがとう”の気持ちは
マイナスの感情を忘れさせてくれる。
”感謝”と”笑顔”の積み重ね。
どれだけ増やせるか。
あなたはそのままで素晴らしい。
あなたの人生を明るくする
3つの習慣
身近な幸せに
気づける習慣
日常の嬉しかったことやよろこびなどに心を向ける習慣が身につくと、物事のプラスの面に無意識に気づけるようになります。
生長の家ではこれを「日時計主義」と呼び、どんなことがあっても不快な記憶やネガティブな感情に振り回されない、強くしなやかな心を育みます。
自分のすばらしさを
自覚する瞑想の習慣
生長の家では、“人間はみな神の子で、ありのままで素晴らしい“と教えています。「神想観」という瞑想によってその自覚を深めると、
・集中力がつく
・あなたでなければならない個性が発揮できる
・困難を克服する勇気と力が出る
といったさまざまな変化が現れます。
人のよろこびを自分の
よろこびにする習慣
身の回りの人に親切にし、相手がよろこぶ姿を見れば、誰しも嬉しい気持ちになるものです。それは、誰もが善良な心をうちに持っているから。
生長の家では「人に親切にすること」を「愛行」と呼び、人生をより良くするための習慣として重視しています。
『日時計24』は…
未入会でも購読可能です
入会せずに、自分のペースで
雑誌を生活に役立てられます。
安心価格の月額352円
年間購読なら1冊あたり
320円で更にお得になります。
心を変える事は
自分の未来を変える事

