壁にぶつかり
悩み、迷う
未来を支える
君たちへ贈る月刊誌。
日時計24 8月号
こだわりを手放す
どんなことに向き合うときも、自分なりの「こだわり」を持って、創意工夫を重ねることは、とても楽しいし、やりがいも生まれてくる。けれど、いつしかその「こだわり」に固執し、「こうでなければいけない」と思い込んでしまうと、苦しくなっていく。大切なのは、その思い込みを手放し、自由な心で生きること。自分を縛りつけていたこだわりを解き放てば、鳥のように伸び伸びと、大空へ羽ばたける。希望の光が、きっとあなたを照らしてくれる。
夢を手放した、その先で見つけたもの
香川県の小豆島育ちのT.Yさんは、長く「船乗りになる」という夢を抱いてきた。しかし、18歳で就職した直後、思いがけない体調不良により、その道を断念することになる。大きな挫折を経験しながらも視野を広げ、新たな職場で経験を積みながら、自分らしい生き方を見つけていった。
執着心を手放し、自由な心で生きよう
あなたは「現実界」と題する映画の製作者である
谷口雅春(生長の家創始者)
\ その他の注目ラインナップ /
- 神の子の希望実現のための祈り
谷口雅宣(生長の家総裁) - あなたが未来 自分らしさとは
谷口純子(生長の家白鳩会総裁) - 調和の美しさ
谷口清超(前生長の家総裁) - 連載 Words of Wisdom
- 「生長の家について知りたい」入門講座
「不安や恐怖を克服するには?」 - Q&A ①「やりたいことが見つからない」 ②「母との同居で悩んでいます」
- 連載 マンガ 幸せの法則「理想を実現したい!」第4回
- 連載 生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
- “ひかりの言葉” in English
- Music for Shiny Days
読者の声
悩んでいた内容(結婚、人間関係など)が特集に組まれていることが多く、参考になった。悩みでなくても、心がモヤモヤしているときに読むと、心が明るい方向に変われる。(女性・20代)
自分の体験と重なる内容だと、追体験、共感できて、今の自分の立ち位置を見直せる。病気や問題を乗り越える体験談に感動する。(女性・20代)
Q&Aは自分の生き方の参考にしているし、面白い。人の意見を聴くのが好きなので、もっとたくさんの意見をQ&Aのページで読んでみたい。(女性・20代)
自分が追い詰められていた時に、記事を読んで、自分はそのままでも良かったと気づけた時に、自分を大切にしようと思えた。自分で自分のことを許せるようになると、関係が悪かった相手のことも許せるようになって、相手を祝福できた。同じような記事に共感して涙を流すことがある。(女 性)
こんな悩みや不安を
抱えていませんか?
『日時計24』は若いからこそ抱える
不安や悩みに寄り添う雑誌です。
自分と似ている。共感できる。
そんな体験談を読み、
今、心に抱えている「おもり」を
少しおろしてみてください。
大切なあなた達の心を
少しでも軽くしてあげたい。
『日時計24』は
そんな想いが溢れています。
これまでの『日時計24』の記事を
少しご紹介します。
”ありがとう”の気持ちは
マイナスの感情を忘れさせてくれる。
”感謝”と”笑顔”の積み重ね。
どれだけ増やせるか。
あなたはそのままで素晴らしい。
あなたの人生を明るくする
3つの習慣
身近な幸せに
気づける習慣
日常の嬉しかったことやよろこびなどに心を向ける習慣が身につくと、物事のプラスの面に無意識に気づけるようになります。
生長の家ではこれを「日時計主義」と呼び、どんなことがあっても不快な記憶やネガティブな感情に振り回されない、強くしなやかな心を育みます。
自分のすばらしさを
自覚する瞑想の習慣
生長の家では、“人間はみな神の子で、ありのままで素晴らしい“と教えています。「神想観」という瞑想によってその自覚を深めると、
・集中力がつく
・あなたでなければならない個性が発揮できる
・困難を克服する勇気と力が出る
といったさまざまな変化が現れます。
人のよろこびを自分の
よろこびにする習慣
身の回りの人に親切にし、相手がよろこぶ姿を見れば、誰しも嬉しい気持ちになるものです。それは、誰もが善良な心をうちに持っているから。
生長の家では「人に親切にすること」を「愛行」と呼び、人生をより良くするための習慣として重視しています。
『日時計24』は…
未入会でも購読可能です
入会せずに、自分のペースで
雑誌を生活に役立てられます。
安心価格の月額352円
年間購読なら1冊あたり
320円で更にお得になります。
心を変える事は
自分の未来を変える事

